購入型クラウドファンディング比較!どこが手数料が安い?成功率高い?おすすめは?|株式会社WEEVA

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2021.11.24 クラウドファンディング

購入型クラウドファンディング比較!どこが手数料が安い?成功率高い?おすすめは?

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『購入型クラウドファンディングを比較して欲しい!』
『様々な観点から比較した一覧表があったらな…』

こんなお悩みはありませんか。

購入型クラウドファンディングは様々なプラットホームで提供されており、起案者の方にとって、どこで提案すればいいのかわかりづらいですよね。

そこで、今回の記事では購入型クラウドファンディングを個別に分析し比較していきます。
この記事を読むと、ひと目で購入型クラウドファンディングのプラットホームの特徴が分かるでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

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比較の前に!購入型クラウドファンディングとは?

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実際に比較に移る前に、購入型クラウドファンディングとは何かについて、一度詳しくまとめておきましょう。

クラウドファンディングとは?

まずクラウドファンディングとは、クラウド(群衆)とファンディング(資金調達)という言葉を掛け合わせた造語です。
資金調達というと一般的に金融機関やベンチャーキャピタルといった出資が思い浮かべられますが、クラウドファンディングを使えば多くの一般人から少額の出資を募ることが可能となります。

法人機関から出資を受ける場合、確かに多額の資本調達が可能です。
ただし、その分株式などを発酵するため、経営判断に出資したオーナーの意見も入ってくることになります。
一方クラウドファンディングは出資金額が分散されており、そのような株式譲渡などもないので、事業者にとって自由な事業運営が可能となります。

購入型クラウドファンディングとは?特徴は?

そんなクラウドファンディングには種類があり、中でも代表的なものが購入型クラウドファンディングです。

購入型クラウドファンディングは商品をリターンとし、支援を行うクラウドファンディングです。寄付のイメージが強いクラウドファンディングですが、購入型クラウドファンディングは商品がリターンとして受け取れるので。予約購入のような形式になっています。

そんな購入型クラウドファンディングは、以下の2種類の方式があります。

All or nothing方式:募集が成立しなければ全額返金、プロジェクトは終了
All in方式:目標金額に到達しなくても支援金が支払われ、プロジェクトは遂行

どちらのタイプについてもメリットとデメリットがあります。
起案者の方は、クラウドファンディングの目的に合わせて、利用する方式を検討しましょう。
どちらにしてもプロジェクトを実行するのであればAll-in方式を、調達金額によってはプロジェクトを注視するのであればAll-or-Nothing方式を採用するのがおすすめです。

購入型クラウドファンディング、7つのサイトを徹底比較!

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では実際に購入型クラウドファンディングの7つのサイトを徹底的に比較していきます。
購入型クラウドファンディングプラットホームひとつひとつに特色があるため、起案者はどこでプロジェクトを提案するのかを綿密に考える必要があります。
そのため、この項目を参考にして出品すべきプラットホームを選定しましょう。

キャンプファイヤー

キャンプファイヤーの特徴は案件掲載数が多く、様々な案件に対して出資者からの支援が受けやすい点です。
ジャンルは多岐にわたり、支援したユーザー数は590万人にも上ります。
また手数料は、案件にもよりますが5%程度からとなっており比較的プロジェクトを起案しやすいプラットホームと言えるでしょう。
最低投資額も1万円からとなっており、出資者が手の出しやすい価格帯での起案も可能です。
プロジェクトの成功率はおよそ30%から50%程度で約半数のプロジェクトが成功に導かれています。

Makuake

Makuakeの特徴はキャンプファイヤーと似ており、多数のジャンルから出品がなされていますが物品購入系のクラウドファンディングが多い印象です。
ジャンルも多岐にわたっておりレストランの食事であったり、毛布や電化製品などの一般利用できる物品が多いです。
累計の企画数は1.3万企画ほどあり、最新のユーザー数は173万人となっています。
1年間でのユーザー増加数が65万人増えていることもあり、成長目覚ましい購入型クラウドファンディングといえるでしょう。
手数料は起案者側が20%支払うのみで出資者負担が無い点もユーザー数加速に拍車をかけています。
成功率は20%から30%と言われています。

Readyfor

Readyforの特徴は物品購入型のキャンプファイヤーやMakuakeとは異なり、基本的に医療や美術、社会問題に対する購入型クラウドファンディングを展開している点にあります。
対価性のない寄付型のクラウドファンディングを展開しているのも特徴です。
累計の支援者数は90万人程度で、成功率は75%以上です。
手数料は2つのタイプがあり、運営者側のサポートを依頼すると12%、それ以外が7%となっています。
社会問題性が強いプロジェクトを起案したい場合には、Readyforで購入型クラウドファンディングを展開すると良いでしょう。

 

Kibidango

Kibidangoの特徴は物品購入の購入型クラウドファンディングを展開しており、最低支援金額が5万円からと高額な点です。
掲載数は850件以上で、その他のクラウドファンディングと比べると一見見劣りしますが注目すべきは成功率。
Kibidangoの成功率は80%程度となっており、他のクラウドファンディングよりも成功率が段違いにです。
手数料は10%と低額のため、画期的な製品を世の中に出したい場合には利用を検討すると良いでしょう。
ちなみにKibidangoとGREENFUNDINGは一部業務提携をしており両方のプラットホームでプロジェクトの提案が可能です。

 

MotionGallery

MotionGalleryは舞台や俳優、アニメなどの無形物に対するクラウドファンディングを提供しており、目に見える形でのリターンよりはどちらかというと体験型に特化したプラットホームを提供しています。
ユーザー数は20万人程度で、手数料はAll or nothing型の場合10%、All in型の場合は20%です。
また成功率も62.9%と高水準を保っています。
入金までのスピードも比較的早く31日以内には着金が可能なので素早い事業展開を行うことも可能です。
ただしその他のプラットホームと比べるとユーザー数が少ないため、需要を満たせるかどうかが起案者には求められるでしょう。

 

GREEN FUNDING

GREEN FUNDINGは事前審査が非常に厳しく、書面審査とキュレーターとの面談、法務部のチェックを経て最終的に掲載がなされます。
この特徴のおかげで成功率は業界トップの80%以上を誇っており、起案者としては安心して出品ができるプラットホームです。
ジャンルとしては出版やガジェット系が多く、法人からの出品が多いため出資者からの安心感も高まるでしょう。
ただし、All or Nothing形式の購入型クラウドファンディングしか用意されていないので、運転資金を何としてでも手に入れたい起案者の方にとってはデメリットかもしれません。
ユーザー数は約34万人で手数料は20%となっています。

BOOSTER

キャンプファイヤーとパルコがタイアップして展開するクラウドファンディングがBOOSTERです。
実店舗の協力を得られることによって、BOOSTER出品を行った商品の展示を渋谷で行える新サービスを提供しておりその他のサービスとは一線を画したリアリティを追求しています。
手数料体系は最低17%からで、All or Nothing型の購入型クラウドファンディングを。展開している点には注意しましょう。
ユーザー数はキャンプファイヤーと同じで、成功率は54.1%です。

購入型クラウドファンディングの比較表

ではここまで購入型クラウドファンディングを説明してきた内容を一覧表にまとめましたのでご覧ください。

ファンド名 ユーザー数 手数料 成功率
キャンプファイヤー 590万人 10%〜 30%〜50%
Makuake 173万人 20% 20%〜30%
Readyfor 90万人 7%〜12% 75%
Kibidango 公式発表なし 10% 80%
MotionGallery 20万人 10%〜20% 62.9%
GREEN FUNDING 34万人 20% 80%
BOOSTER 590万人 17%〜 54.1%

 

購入型クラウドファンディング比較|成功率が高いのはどこ?

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購入型クラウドファンディングで成功率が高いプラットホームの3位までを比較して並べると以下のとおりです。

  1. GREEN FUNDING
  2. Kibidango
  3. Readyfor

1位と2位は同率となっています。
成功率が高いのにはユーザー数も関わってくる可能性もあります。
なぜなら、運営側がプロジェクトを吟味すればするほど成功率は上がるからです。
成功率が高い=プロジェクトの案件数が少ない傾向にあるため、ユーザー数も比例して減少する恐れがある点には注意しておきましょう。

購入型クラウドファンディング比較|手数料が安いのはどこ?

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購入型クラウドファンディングで手数料率が安いプラットホームを比較すると以下のとおりです。

  1. Readyfor
  2. キャンプファイヤー
  3. Kibidango
  4. MotionGallery

1位のReadyforが最低手数料7%と低水準になっていますが、プラットホームが医療や社会問題などへの特化型になっている点には注意が必要です。
一方キャンプファイヤーは、たくさんのプロジェクトが掲載できるので多ジャンルに対応したプラットホームの中では手数料率が一番低いといえますよ。
3位と4位は同率のため併記しています。

購入型クラウドファンディング比較|ユーザー数多いのは?

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購入型クラウドファンディングの中でユーザー数が多いプラットホームを比較すると以下のとおりです。

  1. キャンプファイヤー
  2. BOOSTER
  3. Makuake

この3つのプラットホームは、その他のプラットホームと比べると圧倒的で100万人以上が支援者として見込めます。
基本的に支援を募る場合には、人数の多さが起案者の力となるので、まずはプラットホームの大きさから選択してみるとよ良いでしょう。

比較してわかる!おすすめ購入型クラウドファンディングはどこ?

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最後の項目では購入型クラウドファンディングを比較した結果、どのクラウドファンディングが最もおすすめなのかをお伝えしていきます。

購入型クラウドファンディングの選ぶポイント

購入型クラウドファンディングを比較して選ぶポイントは以下のとおりです。

・ユーザー数
・手数料率
・成功率

比較する際にはユーザー数が最も重要です。
なぜなら、ユーザー数は起案者のプロジェクトに賛同する出資者の数にダイレクトに影響するから。
まずはユーザー数を念頭において、その手数料率や成功率があまりにもかけ離れていないかをチェックしていきます。
もちろんユーザー数が増えれば増えるほど、成功率は比例して減少する点は覚えておきましょう。
成功率が高ければ一概に良いというわけではないので、注意して確認してください。

おすすめ購入型クラウドファンディングはどこ?

上記のポイントで購入型クラウドファンディングを比較し検討したところ、おすすめのクラウドファンディングはキャンプファイヤーとなりました。

特化型のプラットホームを使ってもいいのですが、やはり圧倒的にユーザー数を集めていることが決めてです。

繰り返しになりますが、クラウドファンディングでプロジェクトの資金調達を行うためにはユーザー数が最も重要です。

その点から考えても、圧倒的な実績を誇るキャンプファイヤーが一番起案者におすすめできる購入型クラウドファンディングといえるでしょう。

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購入型クラウドファンディングサイト比較|まとめ

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今回の記事では購入型クラウドファンディングサイトを比較してきました。
様々な観点から比較してきましたが、目が行きがちな成功率や手数料率よりもユーザー数が大事でしたね。
基本的に見てもらえる人の数が多ければ多いほど、プロジェクトの資金調達が成功する確率も上がるので、まずは人数が多いプラットホームを利用する計画を立てていきましょう。

クラウドファンディングは最適なプラットフォームの選定、集客方法、資金を集めやすいページの作成方法など成功させるには多数のハードルがあります。

弊社ではクラウドファンディングのノウハウが多数あり、金融機関出身の専門家がプラットフォームの選定から、資金調達までトータルでサポートしています。

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