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補助金申請代行業者の手数料はいくら?
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2022.06.06 補助金

補助金申請代行業者の手数料はいくら?
費用相場と業者選びの5つのポイント

補助金の申請代行業者を利用する際には、当然のことながら手数料(利用料金)がかかります。

申請代行業者の利用を考えている担当者の方にとって、

「一体どの程度の手数料が発生するのか」

は気になるポイントの一つでしょう。

そこでこの記事では、以下の点を中心に解説していきます。

  1. 補助金申請代行業者の料金体系
  2. 補助金ごとの手数料の相場
  3. 手数料を払ってでも補助金申請代行を利用すべき理由

最後には、補助金に精通したプロフェッショナルも紹介します。

担当者の方はぜひ最後までご覧ください。

 

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補助金申請代行業者の手数料は
補助金ごとに異なる

申請代行業者の手数料は、補助金ごとに異なります。

ここでは、補助金申請代行業者の料金体系や、補助金ごとの手数料の相場を解説していきます。

 

補助金申請代行の料金体系

一般的に、補助金の申請代行では初めの相談が無料で、その後「着手金」や「成功報酬」といった手数料が発生します。

補助金の申請代行における手数料の内訳としては、以下の2種類が多いでしょう。

手数料=着手金+成功報酬
手数料=成功報酬のみ

※そのほか、補助金の種類によっては「着手金のみ」の業者も存在します。

着手金は、補助金の受給可否にかかわらず発生する費用です。

一方、成功報酬は、補助金が受給できた場合にのみ発生する費用になります。

補助金は申請すれば必ず受け取れるわけではなく、審査を通過し採択されて、初めて受給できます。

そのため、料金体系に着手金を含める業者が多い傾向です。

料金は補助金の種類により前後するものの、「着手金+成功報酬」の場合は着手金2万円~5万円・成功報酬は補助金支給額の10%~15%が目安となるでしょう。

一方、「成功報酬のみ」の場合、成功報酬は補助金支給額の15%~25%が目安になります。

「成功報酬のみ」の業者は着手金をとらない分、成功報酬として請求する割合が「着手金+成功報酬」の業者より5%~10%ほど高くなる傾向です。

補助金の受給額が高額な場合では、「成功報酬のみ」の業者を利用すると料金が割高になるケースもあるため注意が必要です。

ここからは、主要な補助金で申請代行を利用した場合における手数料の相場を確認していきましょう。

 

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、中小企業等が生産性を向上させるために行なう設備投資を支援する補助金です。

補助金の中では申請の難易度の高い制度となっています。

ものづくり補助金の申請代行の手数料は、「着手金+成功報酬」で着手金5万円~10万円・成功報酬は受給額の10%~20%が相場となっています。

 

■ものづくり補助金の申請代行の手数料(相場)

「着手金+成功報酬」で着手金5万円~10万円・成功報酬は受給額の10%~20%

 

業者によって金額は変わりますが、相場よりあまりに料金が高い業者は避けるのが無難です。

なお、依頼内容によっては別途料金が発生するケースもあります。

例えば、ものづくり補助金の場合、加点項目にあたる「事業継続力強化計画」や「経営革新計画」の認定を受ける場合、別途料金が発生することが多いでしょう。

 

事業再構築補助金

事業再構築補助金は、ウィズコロナ・ポストコロナ時代の経済社会の変化に対応できるよう、中小企業等の新分野展開・業態転換・業種転換といった事業再構築への挑戦を支援する補助金です。

申請代行の手数料は「着手金のみ」で10万円~20万円、「成功報酬のみ」で受給額の10%~20%、「着手金+成功報酬」で着手金10万円~15万円・成功報酬が受給額の10%ほどが相場となっています。

 

■事業再構築補助金の申請代行の手数料(相場)

  • 「着手金のみ」で10万円~20万円
  • 「成功報酬のみ」で受給額の10%~20%
  • 「着手金+成功報酬」で着手金10万円~15万円・成功報酬が受給額の10%

 

IT導入補助金

IT導入補助金とは、中小企業等が自社の課題や需要に合ったITツールを導入するための経費の一部を補助し、業務効率化や売上の向上を支援する補助金です。

補助金のなかではある程度、申請の難易度の高い制度となっています。

IT導入補助金の申請代行の手数料は「着手金+成功報酬」で着手金5万円~10万円・成功報酬が受給額の10%~15%ほど、「成功報酬のみ」で受給額の20%ほどが相場です。

 

■IT導入補助金の申請代行の手数料(相場)

  • 「着手金+成功報酬」で着手金5万円~10万円・成功報酬が受給額の10%~15%
  • 「成功報酬のみ」で受給額の20%

 

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)とは、小規模事業者の販路開拓・生産性向上を目指した取り組みに要する経費の一部を支援する補助金です。

補助金の中では難易度は高くないものの、手続きに手間のかかる制度となっています。

小規模事業者持続化補助金の申請代行の手数料は、「着手金+成功報酬」で着手金5万円前後・成功報酬は受給額の5%~15%ほどが目安となっています。

 

■小規模事業者持続化補助金の申請代行の手数料(相場)

「着手金+成功報酬」で着手金5万円前後・成功報酬は受給額の5%~15%

 

J-LOD

J-LOD(コンテンツ海外展開促進・基盤強化事業費補助金)とは、日本発のコンテンツ・関連産業が持続的に海外展開できるよう支援する補助金です。

J-LODの申請代行の手数料は、「着手金+成功報酬」で着手金5万円~15万円ほど・成功報酬は受給額の10%~20%ほどが相場となっています。

 

■J-LODの申請代行の手数料(相場)

「着手金+成功報酬」で着手金5万円~15万円ほど・成功報酬は受給額の10%~20%ほど

 

補助金申請代行を利用すべき5つの理由

ここまで確認してみて、「補助金申請代行業者の手数料は高い」と感じている担当者の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし補助金の申請においては、専門家のサポートを受けることで書類の準備など申請の手間が省けるのはもちろんのこと、以下のようにさまざまなメリットを享受できます。

  • 書類は自分で用意するよりコスパがいい
  • 採択率が上がる
  • サポート受けないと利用できない補助金もある
  • 自分では知らなかった補助金を利用できる可能性がある
  • 受給までの資金繰りも相談できる

ここからは、補助金の申請に申請代行業者の利用をおすすめしたい理由を解説していきます。

 

書類は自分で用意するよりコスパがいい

補助金を申請する際には、補助金の要件などを把握したうえで、事業計画書などの書類を作成する必要があります。

書類はただ記入すればよいわけではなく、内容が審査の担当者に内容が伝わりやすいよう工夫して文章に起こさなければなりません。書類の作成は、専門家でない限り非常に手間のかかる作業です。

補助金の申請代行を利用すれば、この書類作成から申請までを一気通貫で行ってくれます。

自分で書類を作成する場合にかかる手間と時間を考えれば、申請代行の利用はコスパがよいと言えるでしょう。

 

採択率が上がる

補助金を受け取るには審査を通過し、採択される必要があります。

採択率は補助金の種類にもよりますが、難易度の高いものでは10%台になるケースもあるほどです。

採択率を上げるには、プロによるサポートが重要になります。

申請代行を行なう専門業者は多くの補助金を申請してきた実績があるため、採択されやすい書類の作成方法を熟知しています。

また、最新情報の収集や採択の傾向性の分析などもしているため、自身で書類を作成するよりも採択率を上げることが可能です。

 

サポート受けないと利用できない
補助金もある

補助金のなかには、認定支援機関のサポートが必要なものもあります。

認定支援機関とは「中小企業の支援に関する専門知識・実務経験が一定水準以上である」と国から認められた支援機関です。

補助金によっては、この認定支援機関と一緒に事業計画書などを策定することが申請の要件となっているケースがあります。

認定支援機関となっている申請代行業者を選べば、そうした補助金の申請にも対応可能なため、「利用したい補助金に業者側が対応できないため、新たに別の業者を探す」といった二度手間もかかりません。

 

自分では知らなかった補助金を
利用できる可能性がある

専門家に相談してみると、思いもよらなかった補助金を利用できることが判明するケースもあります。

補助金全般に精通した申請代行業者に依頼すれば、使える可能性のある補助金を見逃さずに済み、トータルでの補助金の受給額もアップする可能性があります。

 

受給までの資金繰りも相談できる

補助金を受給するには、まず自社で経費を立て替える必要があります。そのうえで、利用した経費の一部または全部が補填される形で支給される仕組みになっています。

補助金の受給までの資金繰りまで相談できる申請代行業者を選べば、経費を立て替える際にも安心です。

 

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手数料以外で補助金申請代行の
業者選びのポイント5つ

ここからは、手数料以外の面で補助金の申請代行業者を選ぶポイントを解説していきます。

 

認定支援機関であること

認定支援機関とは「中小企業の支援に関する知識・経験が一定水準以上である」と国に認められた支援機関です。

認定支援機関のように、高水準の業者であると認定された専門家に依頼すれば、場合によっては長い時間のかかる「補助金申請から支給まで」の期間も安心して仕事を任せられます。また、サービス品質にも期待がもてます。

 

信頼できる実績や問い合わせ数を見る

「補助金の申請に関する経験や実績が豊富にあるかどうか」は、申請代行業者を選ぶうえで重要なポイントです。

経験の少ない業者では対応の難しい場面でも、経験豊富な業者であればサポートしきれるケースも多々あります。実際に採択された実績の多い業者を選べばより安心でしょう。

人気の申請代行業者は口コミでも広まるため、問い合わせ数が多い傾向にあります。余裕があれば、この点も確認しておくとよいでしょう。

 

補助金選びからサポートしているか?

依頼された補助金に関して対応するだけでなく、補助金選びの段階からサポートしてくれる申請代行業者を選ぶことも重要です。

そうした申請代行業者は補助金に精通しているため、利用できるはずだった補助金を取りこぼす機会損失を防ぐことができます。さらに、何度も調べて新たに補助金の申請を依頼するといった手間も省けます。

 

補助金に縛られないサポート内容

補助金以外に、融資やクラウドファンディングなどあらゆる選択肢を用意している申請代行業者を選ぶのもおすすめです。

万一、補助金の利用が難しい場合でも、多くの選択肢がある申請代行業者に相談していれば、別の角度からのサポートを受けられる可能性があります。

 

補助金の受給までの資金繰りも相談できること

補助金の支給は、初めに経費を立て替えたうえで、その後、経費の一部または全部を補填する形で行なわれます。

補助金の種類によっては、補助金支給額は最大で数千万円~1億円になることもあります。

そうした規模の経費を立て替えて支払うのは難しいケースも多々あるでしょう。補助金受給までの資金繰りを相談できる申請代行業者を選べば、そうした経費立替の心配も解消できます。

 

補助金申請代行なら手数料も安いWEEVA

補助金申請代行業者を利用すると手数料がかかるため、この費用の面で利用をためらっている担当者の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし補助金の申請では、以下のような理由により、専門家のサポートを受けることを強くおすすめしています。

  • 事業計画書などの書類作成の時間を考えるとコスパがいい
  • 採択率を上げるにはプロのサポートが重要
  • なかには認定支援機関のサポートが必要な補助金もある
  • 利用できないと思っていた補助金を利用できる場合がある
  • 補助金の受給までの資金繰りも相談できる場合がある

補助金申請代行業者を選ぶ際には、補助金ごとの手数料の相場を確認し、高すぎる料金設定をしている業者は避けるのが無難です。そのほかに、補助金申請代行業者を選ぶポイントは以下の通りです。

  1. 認定支援機関であること
  2. 信頼できる実績や問い合わせ数を見る
  3. 補助金選びからサポートしているか?
  4. 補助金に縛られないサポート内容
  5. 補助金の受給までの資金繰りも相談できること

上記のポイントをすべて満たす専門家がWEEVAです。

WEEVAが選ばれる理由

  • 認定支援機関
  • 最適な補助金選びから書類作成までトータルサポート
  • 補助金以外の資金調達も網羅してサポートできる
  • 経営コンサルティングも行うほど経営に精通している
  • 手数料は業界最安値と同程度

「補助金の申請を考えているけれど、手数料の面が不安」
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などでお悩みの担当者の方は、是非一度、申請代行業者WEEVAにご相談ください。

国によって一定水準以上であると認められた認定支援機関であり、資金調達にも対応可能な専門家が丁寧に対応させていただきます。

 

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